販売士資格の更新手続きや概要




販売士資格は5年ごとに更新が必要です。


更新時の年度になると、登録されている商工会議所から
資格更新の案内が送られてきます。


更新方法は以下の3種類から選べます。

1)資格更新講習会の受講
 登録されている商工会議所が指定する会場で
 資格更新講習会が実施されるので、受講して
 講習終了後に更新完了です。

 日時は商工会議所から送られてくる更新の案内に
 書かれていますので、講習日時の都合がつく場合
 参加されてもいいでしょう。(平日の日中です)

 講習会の費用:約5000〜6000円
 ※調べたところ地区ごとの商工会議所によって
 金額が違うようです(不思議なのですが…)

 資格更新手数料:2000円
 
 ということで、約5時間程度の講習を受けて
 費用合計7000〜8000円程度支払って
 更新完了です。


2)指定通信教育講座の受講
 指定通信教育講座というのは、どの商工会議所の
 案内を見ても同じで、日本販売士協会というところ
 の資格更新通信教育講座を受講して、終了証明書
 を提示して完了です。

 この場合は、資格更新通信教育講座が5100円
 かかるのと資格更新手数料:2000円なので、
 7100円の費用合計です。

 日本販売士協会の通信講座は、資格喪失までの
 数か月間余裕がありますし、終了証明書を貰う
 ための試験も、自宅でテキストを見ながら書く
 (カンニング)OKなので、簡単です。
 時間的に縛られないというメリットがあります
 が、あまりにゆるいのでつい忘れてしまうのを
 注意しましょう。

 因みに私は、この方法で毎回更新してます。

 こんなテキストが送られてきます。





3)上級資格の取得
 更新する級よりも上級の資格を有する方が対象と
 なります。
 2級資格を持っている場合は、1級の認定証を
 提示することで更新OKです。
 この場合は、資格更新手数料:2000円のみ
 となりますが、1級を持っている人がわざわざ
 2級の更新をするのかは疑問ですね。
 
 1級も2級も認定証を持っていたいという方が
 いるのかもしれません。


 
 管理人:販売士@ハナ






 

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